NoDialの通知と設定画面
NoDial編集部 / 2026-10-06NoDialが送るすべての通知と、設定画面にある項目をまとめました。ニックネーム・プラン・言語・Premiumが切れたときに無料枠に残る番号・アカウントの削除方法まで。
1. 表示される通知
- 「発信をブロックしました」——発信を止めた直後に出る、いちばん基本的な通知です。番号にメモが付いている場合は、その内容も表示されます。「[メモ]([番号])への発信をブロックしました」。
- 回数の上限に達したとき——「[番号]:回数の上限に達しました。次にかけられるのは [時刻] から」
- すべての発信を制限中——「すべての発信を制限中です。タップして詳細を表示」。止めない番号を設定している場合は「…止めない番号にはかけられます。」
- 国際電話をブロックしたとき——「[国] への国際電話を止めました。タップして詳細を表示」
- 「かける前に確認」(「押して開く」)——かける前に確認で説明した、確認画面が直接開けないときの代わりの通知です。
- 「発信遮断が無効になりました」(「NoDial の権限を再取得してください」)——NoDialの権限が外れたことに気づいたときの通知です。詳しくは止まらないときはをご覧ください。
- 「番号を追加できませんでした」——端末内では追加できた番号が、サーバーに届いた時点で無料プランの上限を超えていたため登録できなかったときの通知です。その番号は削除され、止まっていると勘違いしないよう知らせます。
このほかにも、番号をまだ1つも追加していないときの案内や、Premiumが切れたりプランが変わったりして一部の番号のブロックが一時停止したときの知らせなど、時々届く通知があります。
2. ニックネーム
任意の名前で、最大20文字です。「お問い合わせ時の本人確認に使います。」アプリのほかの場所では使われません。
3. プラン
いまのプランが表示され、まだ契約していない上位プランへの切り替えボタンが出ます。「解約・管理はGoogle Play」ボタンから、Google Play自体のNoDialの定期購入管理画面を開けます。各プランで使える機能はプランと使える機能をご覧ください。
4. 言語
NoDialは22言語に対応しています。直接1つを選ぶか、「端末の設定に従う」を選んで端末の言語に自動で合わせることもできます。変更はすぐに反映され、いま開いている画面がそのまま新しい言語で表示し直されます。再起動は不要です。
5. 無料枠に残す番号
この項目は、番号を2件以上登録しているときだけ表示されます。「Premium を解約した場合にブロックを続ける番号」です。自分で大事な番号を選べ、選ばなければ最初に登録した番号が自動で選ばれます。残りの番号はPremiumが切れると一時停止し、再加入した瞬間に再開します。
6. 機種変更と通知の権限
「機種変更について」の項目では、新しい端末に何が引き継がれて何が引き継がれないかの説明が開きます。詳しくは機種変更・再インストールについてにまとめています。別に「通知」の項目があり、OSの通知権限がオンかどうかが表示され、オフならオンにする導線があります。これがオフだと、1章の通知はどれも届きません。
7. 規約と評価
利用規約とプライバシーポリシーへのリンク、それに「NoDial を評価する」があり、タップするとGoogle PlayのNoDialのページが開きます。
8. 退会する
いちばん下にある「退会する」をタップすると、2段階の確認画面が開きます。「アカウントを削除しますか?この操作を行うと、すぐにアカウントと全データが削除されます。取り消すことはできません。」有料プランを契約中の場合は、追加の注意も表示されます。「Google Playの定期購入は自動では解約されません。退会後、Google Playの定期購入管理から解約してください。」——そのままGoogle Playの管理画面に進むボタンも付いています。理解したことを示すチェックボックスにチェックを入れないと、最後の「削除する」ボタンは押せません。確定すると削除は即時に行われ、番号・設定・メモ・アカウントはすべてその場で消え、取り消せません。
NoDial — 選んだ番号への発信をブロック常時・時間帯指定・回数制限・かける前に確認。緊急通報は止めません。