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止まらないときは

NoDial編集部 / 2026-10-06

止まるはずの発信がつながってしまった、あるいはいつの間にかブロックが効かなくなっているようだ、という場合は、壊れていると決めつける前にこのチェックリストを確認してください。

1. 発信がつながってしまった

2. 「発信遮断が無効になりました」

この通知や、ホーム画面の赤い「⚠ 権限が無効になりました」のバナーが出た場合、AndroidがNoDialの通話を扱う権限を外しています。システムの更新のあとや、ほかの何かが電話の扱いの既定アプリを変えたときに起こることがあります。NoDial自身も、原因まで常に把握しているわけではなく、権限が外れていることだけを検知しています。

直し方はいつも同じです。バナーの「再取得する」をタップするか、NoDialを開いて、最初の設定のときと同じ権限の画面を進めてください(NoDialのはじめ方で説明している画面と同じです)。アプリ内の表示に気づかなかった場合も、権限が戻っていなければ、1日ほどあとにもう一度知らせが届きます。

3. いつの間にか止まらなくなる

端末によっては、バッテリーを節約するためにバックグラウンドのアプリを積極的に終了させることがあり、NoDialは通話の監視をバックグラウンドで行っています。通知やバナーでの説明がないままブロックが効かなくなったように見える場合は、端末のバッテリー設定で、NoDialをバックグラウンドでの最適化や終了の対象から外せないか確認してください。文言や場所は端末メーカーによって異なるため、NoDialアプリの中ではなく、端末自体の設定アプリの中で「バッテリーの最適化」「バックグラウンドでの動作」「自動起動の管理」といった項目を探してみてください。

4. アンインストール前に

アンインストールすると、登録した番号・それぞれの設定・メモは端末から完全に消えます。これは機種変更・再インストールについてで説明した内容と同じで、どちらも端末内のデータに紐づいているためです。Premiumの契約自体はアンインストールでは解約されません。別途Google Playで解約するまで課金は続き、同じGoogleアカウントでサインインした状態でNoDialを再インストールすれば自動的に戻ります。

5. 緊急番号について

緊急番号は、どのモードであってもNoDialに登録することができません。そのため、誤ってブロックされるという状況自体が起こりません。これはほかのどの判定よりも先に、毎回確認されています。

NoDial — 選んだ番号への発信をブロック常時・時間帯指定・回数制限・かける前に確認。緊急通報は止めません。Google Play で手に入れよう
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